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合わせガラス
Glass lamination

合わせガラス

NAGAHARUの手漉き和紙とガラスを一体化させた製品です。

和紙を合わせガラスに挟み込んだ
意匠性の高い製品
和紙を合わせガラスに挟み込んだ意匠性の高い製品です。ガラスと組み合わせた事で、見た目の美しさに加え強度面やメンテナンス性に優れています。光壁やパーテーションとして使用することで柔らかな空間を演出します。

合わせガラスの特徴

2枚のガラス間に中間膜フィルムと和紙を挟みこみ、フィルムを溶解させることにより、和紙のパルプ質が半透明化します。半透明化することにより自然素材の繊維や箔等がより強調され、パルプは濡れたような質感になります。通常自動車等で使われている合わせガラスと同じように飛散防止・安全ガラスとしての機能も期待できます。

  • ガラス厚が上がるに従いガラス自体の持つ色味が濃くなります。高透過ガラスを使用した場合、和紙の色合いが変わりづらくなります。
  • 実製品を想定したガラス厚、和紙でのサンプルを製作されることを推奨いたします。
  • 和紙は全て手漉きで製作をしているため、同一品番でも色や透け感が変わる場合があります。

合わせガラス参考例

ファイバーペーパー、レースペーパーシリーズのほとんどの品番で合わせガラス加工が可能です。

※硬い素材の入った凹凸の大きい不均一な和紙は加工に向いておりません。

Plain -ABA-01
Stream-Abaca -AWR-106
Wave -AWR-01
Natural -JD-13
CA-16
Rain -WR-10
IC-58
CA-06
Bush -AB-01
Plain -ABA-01
Ripple -WR-12
Stream-Abaca -AWR-106

合わせガラスの制作事例

某ホテル

宿泊施設

デジタルの時代に、
和紙のフィジカルを

NAGAHARUのつくる光と影から手漉きの情景をお楽しみください